ちびまなちゃん日記

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のんびりマイペースに日常を綴っていきます。

あれから3年〜社会福祉士合格体験記〜

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こんにちは!
資格オタクになりたいちびまなちゃんです。

1月ということで、社会福祉士国家試験の日が近づいてきました。

今年の試験日は2017年1月29日(日)です。

「社会福祉士」に現役合格するまでの過程。 - ちびまなちゃん日記。の記事でも一度触れたのですが、現役合格したわたしの合格体験記をまとめなおしてみました。

今年受験される方はもちろんですが、今後受験予定のある方は是非参考にしてみてください^^

わたしのスペックと受験したときの状況

・2014年1月、早稲田会場で受験

・当時、社会福祉学部4年生

・得意科目は人体、心理学、高齢者。

・苦手科目は社会学系、障害者。

・一般企業に内定済

社会福祉士合格までの過程

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ざっとこんな感じです。

大学2年生の時に、「実習のためのテスト」がありました。
過去問を元に一問一答形式で出題されていたのですが、この時にそこそこ勉強しておいたことで、基礎が身につきました。

大学4年の6月に一般企業から内定をもらって、8月ごろから過去問題での勉強を始めました。

勉強時間は1日2時間ほどと少なかったのですが、2年生の時に習得しておいた基礎のおかげで、悪くないスタートが切れたことが大きかったと思っています。

使っていた参考書

わたしが使ってた参考書は、以下の3冊でした。

・東京アカデミー 共通科目 2013(非売品)
・東京アカデミー 専門科目 2013(非売品)
・クエスチョン・バンク2014


勉強は、大学の自習室や図書館でしてきることが多かったので、ワークブックやレビューブック、過去問題集などほかの参考書も時々使っていました。

それから、参考書と同じくらい電子辞書も活用していました。

わたしが使っていたのはカシオの生活教養シリーズだったのですが、生活にかかわる辞書が多いので社会福祉の勉強にも役立ちました。

参考書の選び方

余談ですが、わたしの参考書の選び方をお伝えしたいと思います。

参考書を選ぶ際に大切にしたのは、フィーリングでした。

どんなに優秀な参考書であっても、「いいな!」と思うことが出来ないと、最後まで一緒に過ごすことが出来ないからです。

なので、2013年仕様であるにも関わらず東京アカデミーの参考書を使っていました。

古い参考書を使うことはおすすめ出来ませんが、前年度との変更箇所を先に抑えてけば、さほど問題はないと思います。

参考書は2種類使う

わたしは共通科目も専門科目も、東アカとQBの2冊を使っていました。

同じ項目であっても、参考書によって表現の仕方が異なるので、1つの参考書では理解できなくても、言い方を変えれば簡単に理解できることがありました。

1冊で分かっても、2冊合わせて読んでおくことで、理解しやすくもなるのでおすすめです。

わたしの社会福祉士勉強方法

わたしの勉強方法の軸は、疑問を残さないことです。
あまり勉強時間も取れなかったので、「量」よりも「質」を重視して取り組んでいました。

例えば、「汗には電解質が含まれる」という文章が出てきたならば、「汗に含まれる成分は?」「電解質って何?」と出てきた疑問をすべて調べて、ノートにまとめていました。

調べていく中で、社会福祉士の問題集では対応していない知識もありますが、PTさんの本でも法学の本でもなんでも、無料で見れる資料は読んでみました。

1つの問題に時間をかける

疑問を残さない勉強のデメリットは、時間がかかることです。

たった1問で1時間くらいかかってしまう問題もあるし、過去問1回分を1ヶ月かけたこともあります。

しかし、1回分の見直しを終えた頃には、対策講座でほかの模試や過去問を解いても、「答えは分からないけど、聞いたことある!」という問題ばかりになりました。

2回分の見直しを終えたら、「わかるわかる!」と思う問題が格段に増えました。

時間に余裕のある夏休み頃、1度じっくりと見直ししておくと後がラクです。

周辺知識を調べながら覚えることで「暗記する勉強」から「理解する勉強」になります。
覚えやすくもなるし、応用も利かせられるようになりました。

過去問をたくさん解きました

大学の社会福祉士対策講座では、過去問をたくさん解きました。

わたしは上記のように時間をかけて勉強していた分、解きっぱなしになってしまった問題ばかりでしたが、過去問についている解説は必ずサクッと一読していました。

直前の勉強方法

実は、年末から腱鞘炎になってしまったので、書いて覚える勉強は中断せざるを得ませんでした。

過去問の解説を読みながら覚えたり、スマートフォンのアプリを使って問題を解いたりしていました。

試験10日前からは、新しい知識に触れることは完全にストップしました。

直前に新しい知識を詰めこむと、訳が分からなくなってしまう可能性があります。

自信が80%ある知識を100%に持っていくことのほうが大切です。

そのほか、やってよかったこと

大学2年生の時に、簿記2級を取得しました。
一見、関係のない分野の資格ですが、経理関連の問題が出てきても焦ることなく解くことが出来ました。
そして、「資格を取る」ということに特別な緊張感を抱くことなく勉強を始められたと思っています。

これから受験される方へ

自分のペースを大切にしてほしいと思います。

中には1日10時間以上も勉強しているような人もいて、「わたしには、そこまでできない」と焦っている方もいるかもしれません。

1人ひとり環境や性格も違うので、周りのやり方は参考まで留めて、自分に合う方法を見つけてほしいです。



こちらの記事では、社会福祉士に合格するまでのわたしの4年間を書いています。合わせてどうぞ。

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