ちびまなちゃん日記

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のんびりマイペースに日常を綴っていきます。

【謎解きレポ】東京メトロ「地下謎への招待状2016」をやってきました。

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こんばんは~!
ちびまなちゃんです。

先週末は、東京メトロで開催されている「地下謎への招待状2016」にチャレンジしてきました~!

というわけで、恒例の(自己満足)レポートをしていきたいと思います。

地下謎への招待状とは?

「地下謎への招待状」とは、謎解きゲームを手掛ける株式会社SCRAPと東京メトロの共催で行われているリアル謎解きゲームです。

毎年この時期に行われていて、今回で3回目の開催!

今年の開催期間は、2016年10月1日~2017年1月31日!

(あとちょっと…!)

参加費用は、謎解きキット代の2,160円!

銀座駅上野駅池袋駅新宿駅、渋谷駅のどこかの定期券売り場で、謎解きキットを購入するだけで始められます。

謎解きキットの内容

・ファイルバッグ
・ガイドブック
・マップ
・えんぴつ(ペグシル)
・電車カード
・1日乗車券

デザインがかっこい〜!うおおお!

えんぴつも乗車券もついているので、2,160円だけ用意してくれば、参加出来ちゃいます。

カラフルの紙は、マップの裏側です。

1日乗車券まで地下謎仕様という凄いこだわり!と思ったら、これには深〜いワケがありました。

FIRST MISSION

1月28日(土)10時半、某駅にて謎解きキットを購入。
既に、定期券売り場とその周辺には、謎解き参加者がいっぱいいました。

FIRST MISSIONでは、最初にA、B、Cの謎を解かないと街めぐりが出来ないのですが、早速難しい・・・。

この時点で、既に京王線の謎解きレベルを超えています。

問題Bがどうしても分からず、これでは日が暮れてしまうと思い、ひとまず目的地Aへ向かいました(;・∀・)

目的地A

目的地Aでの1問目はサクッと解けて、「なんだこんなもんか!ヨユーじゃないか!」と思いましたが、甘かったです。

2問目の場所へ行くと、「うわっ!」と思わず声を上げてしまいました。

なぜならば・・・。

謎解き参加者のすごい数~(;´・ω・)!!!

周りに人たちの動きに惑わされそうになりつつも、自力で解けてスッキリ・・・!

目的地B

続いて、目的地Bに行こうにも、謎が解けていないので、お先にランチタイム。

ごはんそっちのけで、フル回転させるも分からない(;´・ω・)

ガイドブックの中に「駅に着いたら開いてください」と剥がして見るページがあるのですが、行き詰ったわたしは、好奇心からぺりっとめくってしまいましたw

そこに書いてあったのは、

~おすすめスポット~〇〇ビル

〇〇とは、目的地Bの駅名w

たしかに、おすすめスポットなのはわかるけど、ガイドブックに答え書くなぁ~!!!

そうして到着した目的地Bは、参加者が多すぎにつき、謎解きというより集団スタンプラリーでした。

目的地C

一見簡単そうに見えて、地味に難しい問題が出てきました。

程よい難易度でした(^▽^)

個人的には、このイベントで一番スッキリしました。

FIRST MISSIONまとめ

A、B、Cを解いて出てきたキーワードを元に、また謎解きをします。

難易度が高そうだったので、カフェに入りました。
ほかの参加者のいる場所で謎解きをするのは、答えを見せてしまう(自分たちも見てしまう)罪悪感があったので、離れたカフェに入りました^^

デザートもぐもぐしながら、手を動かしまくったり、見つめてみたりするものの・・・思いのほか苦戦。

答えは、ネタバレサイトにおまかせしますが、「こんなものまで使うのかよ!」ってものまで使いました。

たぶん解けなかった人は、ここで必要なアイテムをガイドブックとは別にして持っていたのではないかと思います。

ここまでの所要時間は、約3時間でした。

SECOND MISSION

某駅の指定の場所に到着すると、またまた参加者がズラ〜ッと!

なんかさ、学生時代の修学旅行の集合したときみたい。

謎解きはというと、駅構内の柱に問題用紙が張り出してあって、それらを解いていくもの。

難易度は、カンタンなものばかりでした!

THIRD MISSION

このあたりからは、完全にスタンプラリー状態。

学校の先生が「解けた人から順番に次の駅へ進んでください~!」と叫んでいそうな気がする。


THIRD MISSIONは、難易度としては高くはないものの、アドレナリンがドバドバ出てきます。

どこへ連れて行かされるかわからないドキドキ感がやばい~!

リアル謎解きならではの楽しみですね!

FINAL MISSION

ドキドキしながら、ラストの駅に到着!

この日、一番の人口密度で「どこから湧き上がってきたんだ~!」というくらいの人!人!人!!!

背の低いわたしには問題がよく見えないので、とりあえず写真。

サクッと解き終えて、謎解きクリア~!


・・・と思いながらHPにキーワードを入力すると、「最後の謎」が出されました。

これはお家で解けるものなので(意外なアイテムを使います)、ひとまず電車に乗って帰宅しようとすると、

「わかった・・・」

疲れて眠っていたはずの彼氏くんが急につぶやく。

「俺、最後の問題解けたかも(⌒∇⌒)!」

わたしには見当もつかなかったので、帰ってから答えを教えてもらったわけですが、「なんでこの問題を何も見ずに解けたんだ、この人( ̄◇ ̄;)」という最大の謎が残ってしまいました。

まとめ

所要時間

所要時間は、ランチタイムや休憩時間を含めて6時間ほどでした。

勘の良い方は、3~4時間程度で終わってしまうのではないかと思いますが、5時間以上は見ておいた方が良さそうな難易度です。

参加者たち

地下謎にチャレンジできる最後の週末だったせいか、参加者がとにかく大勢いました。

中には、お子様連れや家族で楽しんでいる方もいましたが、20~30代のカップルや学生グループが95%を占めていたかと思います。

指定の場所に行けば、緑のファイルを持っている人たちの塊があるので、自分たちで探す楽しみがなく、中には「わかったー!これじゃない?!」と大声で言ってしまう人もいたのが、ちょっと残念でした。

難易度

難易度は、中レベルかな。

サクッと解ける問題と悩ましい問題のレベルの差が結構あったように思いました。

なので、判定しにくいです。


それから難易度について、思ったことがあります。

謎解きの難易度の感じ方って人によって、ぜんぜん違うのかもしれませんね。

わたしは彼と一緒に参加したのですが、わたしが一瞬で解いた問題を彼は苦戦していることもあれば、わたしにとって難関と思えるような問題を彼は一瞬で解いてしまったり。

自分の判断で、難しいだの簡単だのとは言えないなと思いました。

感想

疲れたけど、めちゃめちゃ楽しかったです~!

6時間、頭も身体も使いまくったので、良い運動にもなりました^^

地下謎は、駅周辺のスポットで行われているので、今まで行ったことのない街を空気を吸えたのが、とても新鮮で楽しかったです(^ ^)

まだの方は、ぜひぜひ!と言いたいところですが、期日は明日までなので、来年の地下謎2017に期待ですね!


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