ちびまなちゃん日記

ちびまなちゃん日記。

のんびりマイペースに日常を綴っていきます。

新しい自分と向き合えばいいと思った話。

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こんにちは!
ちびまなちゃんです。

今日はメンタル面の話。

まだまだ解決には至っていないのですが、だいぶ吹っ切れてきたので、ここらで一度記録していこうと思います。


自分が分からなくなった。

ブログやTwitterでも時折書いていたのですが、2016年の10月ごろのわたしはかなり病んでたんです。

落ち込むことを通り越して、思考が停止し、やる気も何もないような状態でした。

その理由の1つは「自分が分からないこと」でした。

2016年は、今までのわたしの特徴、私の長所だと思っていたことを覆すような出来事が多かったんです。

アイデンティティなんてものはとっくの昔に獲得したものだと思っていましたが、ここへきてさっぱり分からなくなっていました。

例えば…

「明るい性格が売りなのに全然話せない」

「夏休みの宿題は初日に終わらせるタイプなのに納期ギリギリになって焦っている」

などなど。

そんな風に、性格が変わったように感じたり、得意なはずのことができなかったりすることがものすごく多かったんです。

1つ1つは些細なことでしたが、有耶無耶にしていたら、自分がどんな人間なのか、さっぱりわからなくなってしまいました。

記憶が美化されているのかも?

過去の記憶は美化されてしまうものなので、わたしの記憶違いではないのかとも考えました。

もちろん、1つ1つの事例の中には、多少盛っている記憶や美化されている記憶もあるかと思います。
自分の特徴なんて言うのは、子供のころから何度も自己紹介で伝えてきたものだし、紙に記録として残っているものもあります。

そう大きく記憶からかけ離れているなんてことはないはずです。

元々の認識が誤っていたのかも?

もしかするとわたしが20数年、「これが自分だ」と認識していたことが誤っていた可能性があります。

「元気で明るい子だね」とはどこでも何度も言われてきたので、これ自体は間違いがないと思うのですが、正確には「人と関わるのが好きな、ちょっと暗い子」だったのじゃないかと思うんです。

大人になって自分が変わるところもあるし、新しい見方を覚えるにつれて認識を修正していくことは誰にでもあるのではないかと思うのです。

わたしの場合、いきなりいろいろと気づいてしまったので、驚きについていけていないだけかもしれません。

新しい自分と付き合えばいいんだ。

結局、原因なんて分かりませんでした。

あるのは「自分が変わってしまった」という事実です。


今はシンプルに「過去は過去」というところに落ち着きました。
あれだけ葛藤したのにたどり着いてしまえばシンプルなもんです。

いま、自分の特徴が分からないのならば、新しい特徴を見つけていけばいい。

「これが好きなわたし」「これが得意なわたし」にとらわれずに、いまワクワクするものに突き進めばいい。

そしてその中で、自分を見つけていければいい。

そうに思うようになりました。

それから、よく考えてみると、過去のわたしなんて、他人からしてみたらどうだっていいんです。

いまのわたしが、何ができて何ができないのか、何が好きで何が嫌いなのか、みんなそっちの方が気になると思います。

過去志向をやめたいな。

本題から逸れますが、この悩みを考えているうちに気づいたことがあります。それは、わたしってめちゃくちゃ過去志向だってこと!

必ずしも過去志向がマイナスになるというわけではありませんが、過去の失敗に支配されやすくはなります。

「○○だから、こうなってしまった」

がんばって原因を探ってみているつもりですが、原因が分かったところで未来に繋がることって意外と少ないんですよ。

多くの場合、原因を探り当てたことに満足して、そこで止まってしまうんです。

「今」の自分を認めようとせず、そのまま前に向こうとしていないからですね。


おそらく過去志向は、既に身体に染み付いてしまっていると思います。だから、自分から意識して振り返ろうとする必要はないんです。「今」を認めることをスタート地点にしていいんです。

「今」を起点として、未来を考えることには主体性が伴います。エネルギーも使います。訓練が必要かもしれません。
自分はどんな立ち位置にいる?じゃあ自分に何ができるか?最初からそうに考えられるクセをつけていきたいなと思います。