ちびまなちゃん日記

ちびまなちゃん日記。

のんびりマイペースに日常を綴っていきます。

元グンマーの私が思う「群馬県あるある」

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こんにちは!生まれてから22年間、グンマーで生きていた愛菜です。
きょうは群馬あるあるのご紹介です。


天気予報でイラっとくる

わたしはテレビの天気予報が嫌いなんですよ。「本日の前橋(まばし)の気温は…」←いやいや、発音おかしいから!!!

テレビのニュースでは「まばし」と「え」を高く発音していますが、群馬県民の中ではそんな気持ちのわるい発音をする人は、1人もいません! 群馬県民の言う「まえばし」は、高低つけずに一定に発音するんですよね。「わりばし」と一緒です。

調べてみると、どちらも共通語のようです。
でもさ!地元民が、間違っている!と主張してるんだからアクセントつけないのが正しい言葉じゃないのかな?

「雪がすごいでしょ」と言われる

群馬からきました!というと、「雪がすごいでしょ~」と言われることがよくあります。が、群馬にはほとんど雪降りません。

上毛三山もあるし、スキー場があるので、標高の高い場所ではかなり降るらしいのですが、群馬県南部の気候は東京と同じなんですよね。むしろ東京の方が降るし、積もる気がします。
前橋、高崎、伊勢崎、太田あたりの主要都市は、すべて群馬南部に位置しているので、群馬県民のほとんどは、雪が降らない地域に住んでいます。

ちなみに「前橋で初雪を観測しました!」と早い時期にニュースで流れることがありますが、前橋の最北端にある赤城山(合併した地域なので前橋市とは認めたくない人多数w)で降っているだけで、市街地は寧ろ快晴だなんてこともザラです。

方言に気づいていない。

群馬県はほとんど標準語なのですが、お年寄りはもちろん若者の間でも方言がチラホラと出ていることがあります。意外なところで指摘されることがあるので、ライターをするうえでも気をつけなくてはいけないかも。

イントネーションの違いを指摘される

代表的なのが「いちご」でしょうか。
どうやら共通語では、「いちご(高中低)」となるらしいですが、群馬のひとの大体は「いちご(低中高)」ですよね。

あと、いちばん笑われてしまったのが「赤ちゃん」でしょうか。私は「あかちゃん(低中高)」と発音します。

実は群馬弁な言葉たち

あるった→ 歩いた
ほんなげる→放り投げる
~~なん?→~~なの?

あげればキリがないほどに色々あるのですが、恥ずかしながら、私が東京に出てくるまで知らなかった言葉です。思わず「え、じゃあなんていうの?」と聞いてしまいました。言われてみて、なるほど、となるわけですが、やっぱり共通語って違和感(笑)

こういう言葉があるから、ライターやるときにも、ちょっと心配になる時があります。

最寄駅がない

東京とちがって、群馬には電車がほとんど通っていません。地下鉄?なんじゃそりゃ?って感じ。

私は、ありがたいことに徒歩圏内にJRの最寄り駅があったので、親の手もかからずにお出かけ出来ました。大学時代に住んでいた家も、最寄り駅まで車で15分くらい。これが普通クラス。「最寄り駅?どこなんだろうね?」とか「最寄り駅まで車で40分かかる」とかそんなこと言っている友達がザラにいました。

最寄り駅と呼べるものがあっても、私鉄だと、どんどん田舎に行っちゃったりします。

18歳を超えたら1人1台、車が与えられる

公共交通機関が発達していない分、群馬は車大国です。 高校卒業後にも群馬に残る子たちのほとんどは、卒業と同時に免許を取ります。そして、1人1台車を買ってもらいます。

もちろん家庭にもよるのですが、私の知る限り1人1台が多かったですね。うちも5人家族ですが4台持ってて、私も乗りまくってました。

「東京は車なくても生活できるよ」と聞いたときはちょっとビックリしたけど、たしかに生活出来てますね。群馬ではとても考えられないですね。