ちびまなちゃん日記

ちびまなちゃん日記。

のんびりマイペースに日常を綴っていきます。

実は身体が疲れているサイン。

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昨日は、10時半頃に猛烈な「横になりたい欲」に襲われ、15〜30分くらい横になろうと寝転がったところ、ストンと逝ってしまいました。

 
気付いたのは、まさかの14時。
 
しっかり5〜6時間ほどの睡眠はとっていたし、特別調子が悪いという自覚もゼロだったんです。
それなのに、なぜ眠ってしまったのか、しかも4時間も起きなかったのか、昨日に関しては本当に不思議。たぶん、気づかないうちに身体が疲れていたのかもしれません。
 
気づかないけれども、身体が疲れているときのサインについて、考えてみました。
 

「眠い」と思う前に、眠ってしまう。

まさに昨日がそうなのですが、実は以前にもそんな出来事がありました。
 
高校時代の授業中。
朝練→授業→昼練→授業→部活→課題→自主練→自主勉とハードな生活してました。睡眠時間も3〜4時間。しかも、家でも学校でも怒られるので精神的にも毎日へろへろ。 
 
いつしか、授業中には「頑張ろう」と思った瞬間、眠っているようになりました。たぶん「がんばろう」と思うことに、残り少ないエネルギーを使い果たしているのだと思います。
 
これを日常的に繰り返すようであると、そのうちメンタル面を壊すので要注意です(私は壊しました…。)
 

やる気が出ない

「やる気は出るもんじゃなく、出すものだ」と言われることもあります。少し工夫すればやる気が出ることもあるし、「やる気でないから辞めよー」を繰り返していると、何にもしない人間になってしまうので、「やる気が出ない自分に甘えちゃいけない」という意味では間違っていないと思います。
 
ただし、やる気を出そうとすればするほど、やる気がなくなる。そんなときは要注意。
 
身体が拒否反応を起こしているんだと思います。一度そのものから離れてリフレッシュしたり、眠ったりして身体を休めましょう。
 

「やらなきゃいけない」気持ちに支配されている。

仕事をしなきゃいけない、家事をしなきゃいけない、飲み会にいかなきゃいけない、ニュースを見なきゃいけない、お風呂に入らなきゃいけない、メールを返さなきゃいけない
 
私たちの周りには、やらなきゃいけないことも沢山ありますが、それでも「やらなきゃいけないこと」ばかりの生活をしている方は少ないはず。
それは、みんなどこかしらに楽しみを感じられるからです。仕事でも、コレ楽しい!と感じられる作業があれば、それは「やりたいこと」とも言えますよね。
 
身体が疲れていると、興味が「休むこと」にシフトしていきます。よって、興味を持てることが減り「やらなきゃいけない」に変わってしまうんですよね。
例えば、自分で見たいがために録画したはずのドラマも「消化しなきゃいけない」という思いに変わってしまうのです。
 
一度自分の生活を思い返してみるといいです。当てはまるときには、睡眠時間を長め取るなど、許される限り、休める環境を作りましょう。