ちびまなちゃん日記

ちびまなちゃん日記。

のんびりマイペースに日常を綴っていきます。

【在宅ワーク】理想と現実

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2016年6月に在宅ワークを始めて早3ヵ月。
時間が過ぎるのがとっても早かったです。
私が在宅ワークに抱いていた「理想」とその結果である「現実」について、お話しします。

理想:化粧しなくていいから、肌がキレイになる!

女性特有(むしろ私特有??)の気持ちかもしれないのですが、
「外に出ないから日焼けもしないし、お化粧もしないからお肌がキレイになるかも!」
と会社を辞める直前には考えていました。
お肌が弱いからお化粧って嫌いで、在宅ワークを始めたときに一番楽しみにしていたことと言っても過言ではないかもしれません。

現実:在宅ワークの方が肌が荒れる・・・。

在宅ワークを始めてから、たしかにお化粧をすることは少なくなりました。それにも関わらず、私の肌は荒れてしまいました。
 
化粧しなくていい、人に会わなくていいとなると、鏡を見なくなるんですよね。全身鏡は見るけれども、マジマジと見るようなことは激減。ケアをする回数も減ったし、お手入れが雑になりました。久しぶりに鏡を見ると「・・・・。」言葉が出ない。
 

理想:時間を縛られない!

外に勤めていた頃は、朝7時に起きて、8時に家を出て、19時に帰宅して、ご飯作って食べて・・・とお決まりのパターンで日々過ぎていきますよね。
 
在宅ワークであれば、好きな時に好きなだけ仕事が出来る。気分に合わせて今日は朝から、明日は夜から、仕事が出来る。
何時まで仕事してても誰にも迷惑がかからない。時間の縛りがなくて、気が楽だ!と思っていました。
 

現実:時間を縛られるように感じる。

 いつでもお仕事出来ることが在宅ワークのメリット。20時ごろからの2時間が私の頭が一番さえる時間だから、その時間帯を仕事に充てられるし、朝飯前に仕事をしてお昼寝も出来る。本当にこれはその通り、時間的な縛りはないんです。
 
ただ、逆に言うと、いつでも仕事しなきゃいけない気がしてくるのも在宅ワーク
休みたいのに休んではいけないような気もしてくる。会社員時代であればゴロゴロしていたであろう、予定のない休日の昼間も、パソコンをつけなきゃいけない(ような気がしてくる)
だからむしろ、縛られてる感さえあります。
 
あまりにも縛られている感があったので、私は土曜日は絶対に休みを取るように決めました。日曜日は予備日に充てて、今週分の仕事を終わらせたり翌週分を前倒しでやったりしています。
土曜日に、仕事する日もあるけれども、「気が向いたらやればいいや」くらいのスタンス。休みというより、「縛られてはいけない日」を週に1日設定するとだいぶ精神的にも休まりますね。 
 

理想:時間かければ稼げる

在宅ワークはいつでも仕事がやり放題!
お金がないならば、毎日12時間働けば、いくらだって稼げる!
仕事しまくるんじゃー!と思っていました。
 

現実:かける時間よりもスピード感が大事。

確かに、時間をかけた分だけ稼げるのは事実だと思う。同じペースで仕事をしたとして1日5時間やる人と1日10時間やる人では、収入にも2倍の差が生じますよね。
 
ただ人間ですから、どうしても「集中力」という大敵がいます。時間をかけた分だけ稼げるという認識は、正しいようでちょっと違う。
 
よくよく考えるのであれば当たり前のことですが、収入を重視するのであれば、単に時間をかけるだけではダメ。今10時間かかってしまう仕事を5時間で終わらせる努力のほうが大事。
サクッと終わらせて、存分に遊ぶ時間を作れれば、それだけライティングの幅も広げられるなぁと感じる今日この頃。