ちびまなちゃん日記

ちびまなちゃん日記。

のんびりマイペースに日常を綴っていきます。

免許証更新体験談。

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7月半ばに誕生日を迎えるのですが、先日、人生2度目となる免許証更新に行ってきました。

上京したのが2年前なので都内での更新は初めて。

 

私は3年ほど前に1度軽微違反を犯しています。

広い2車線道路と見かけた1車線道路、パッと見、普通の信号だったのですが、「右折禁止」だったんですよね・・。とほほ・・。


というわけで今回は「優良運転者」ではなく「一般運転者」としての講習を受けてきました!ちなみに行ったのは、府中試験場。

 

免許更新に必要な持ち物は?

・免許証更新通知のはがき
・免許証
・手数料
・必要であれば眼鏡。
 
あとは個々の状況に応じて必要なものがあるかもしれませんが、基本はこんな感じです。
ちなみにコンタクトはOKですが、カラコンはNGだそうです。外されてしまうことがあるようなので、気をつけましょう。
 

受付

建物を入ると目の前に、受付というものがあります。とりあえず、人の流れに沿って並んでみれば、大丈夫です。

そこで、旧免許証の印刷された「申請書」を受け取ります。空きスペースで申請書を記入。内容は病気の有無等健康面に関するものでした。

ちなみに受付時間は8時30分から15時まで。

手数料支払い

記入した申請書類を持ち、今度は手数料支払窓口に並びます。私は「一般」なので、3,300円でした。内訳は一律で更新手数料2,500円+一般講習代800円のようです。

 

  • 手数料まとめ

優良運転者:3,000円

一般運転者:3,300円

違反運転者:3,850円

初回更新者:3,850円

 

視力検査(適性検査)

視力検査の列に並び、吸い込まれるようにサクサク進んでいきます。府中試験場の視力検査は穴を覗いて見るつくり。

 

身長が届かず、踏み台が登場しましたが、視力検査は問題なくクリア!

検査結果用紙を渡し、床に書かれた線に沿って次の場所へ。
 

暗証番号の設定

ロッピーのような(笑)機械にて、4桁×2組の暗証番号を設定します。

 

これは免許証がICカードになっているため、情報(本籍地)を読み取るためのものです。


忘れないものを・・と一生懸命考えてしまいますが、ぶっちゃけ使うのは新免許証受け取り後の本籍地の確認くらいなので、忘れてしまっても問題ありません。

 

登録受付

最初の受付とはまた別に受付があります。

ここで住所変更等の確認ののちに、旧免許証に穴があけられました!


(パチンッ!)


あああ・・サヨナラ私の免許証よ。。

なんて思う間も無く、回れ右させられました。

 

写真撮影

ここで、みんなお待ちかね(?)の写真撮影です。

写真撮影の受付の後、順番にカメラの前へ向かいます。荷物を下ろす暇もないほどの威圧感のなか、パシャパシャ。はい、終了。


相変わらずのスピード感でした。

 

これどうにかならないのですかね?

これから数年間使う身分証・・いろいろなところで見せる身分証ですよ・・化粧直しの時間作ってくれてもいいんじゃん。「準備できた方からどうぞー!」ってね。

 

白目向いてないかびくびくしながら、先に進むと「今ね、ちょうどはじまっちゃうとこ!急げ〜〜!」と言われ、私は訳も分からず階段を走らされました。

 

更新講習

ぎりぎりで入室したその場所は、講習会場。息を整えると同時に講習スタートしました。

 

「みなさんはつまらない講習を聞きに来たわけではないと思いますので、まず先に大事なことだけお話ししますね!」

 

おっしゃる通りだ!と笑みを浮かべてしまう私(と他数名)


私事ですけれども上京して以来、ほぼペーパー状態なので、以前と比較すると講習会というものへのモチベーションって下がります。きっと都内はペーパー率高いと思うし、「講習つまんねぇ!」率も高いんじゃないのでしょうか。


こういうこと言える面白い講師が必要って必要だなぁと思いつつ、あっという間の1時間でした♪


因みに只今東京都内で取り組んでいるのが「寝こまナイトキャンペーン」というものらしいです。交通事故で亡くなる人の中には、夜間に道路で寝込んでいる人が意外と多いのだとか。


「私の感覚ではね、路上で寝てる人がいるなんて思いながら運転してないですよ。」


やっぱこの講師おもしろい。

 

  • 講習時間まとめ

優良運転者:30分

一般運転者:1時間

違反運転者:2時間

初回更新者:2時間

 

新免許証うけとり!

講習が終わりましたら、皆でゾロゾロと移動します。高校時代の教室移動を思い出すシュールな光景。


しばらく大きな部屋で待って、受付番号を呼ばれたら、新免許証とご対面。

 

受け取り後は、先ほど設定した「暗証番号」を機械に入力。本籍地に間違いがないか確認し、各々、帰路につくのでした。


まとめ

こんな感じの流れで所要時間は2時間ほどで無事に水色ラインの免許証をゲットいたしました。


今回は驚いたことに写真がよくできていました!

プリクラ詐欺ならぬ免許証詐欺!w

これガチで疑われるのではないかと逆にびくびくするほど、私にしては良すぎる映り・・

どちらかというと「可愛い系」に仕上がっているので、5年後に通用するかは割と真面目に心配なところ。