ちびまなちゃん日記

ちびまなちゃん日記。

のんびりマイペースに日常を綴っていきます。

読書記録:東野圭吾「幻夜」

【スポンサーリンク】

こんばんは!愛菜です。

最近読書がマイブームであります。

私は、ブックオフの100円コーナーが大好物です。 時々たまにものすごくきれいな状態の本を発掘できるんですよね!

やはり古い本が多いんですけれども、小説を読む分には特段問題はないですよね。

 

先日読んだ本がこちら・・

 

 

幻夜 [ 東野圭吾 ]
価格:1036円(税込、送料無料)

 

言わずとも知れた作家、東野圭吾さんの作品「幻夜」 (今更かよ!なんて聞こえてくるのは気のせい・・笑)

 

幻夜」はページ数779ページの長編小説。

阪神淡路大震災で両親を亡くした美冬と震災直前に父親を自殺で失った雅也。 震災を通して出会い、ともに上京した2人の約5年間を描いた物語。

 

白夜行」の続編ではないのか?と有名ですね!

 

さて長編小説ということで 「読み終えるのに何日かかるかしら・・」と思いつつ冒頭を読んだ私ですが なんと、そのままほぼ一気読みしてしまいましたw(合間に8時間睡眠)そのくらい面白かったです。

 

ネタバレはそこら中に転がっているため省略。

 

記憶の新しいうちにもういちど「白夜行」を読みたくなりますね。 「白夜行の続編かどうかは読者の捉え方次第」と聞いたときは、 「ん?どういうこと?」なんて思いましたが、読み始めてみれば、あぁ納得(笑) 続編だと感じている方の方が多いようですし、個人的にもそうであってほしい。 欲を言うなら、このまた続編をお願いしたいところです。

 

東野圭吾の作品は、文章がわかりやすいのでサクッと読めてしまいます。 ただ、その中に深みがあって、読み終わった後に色々な感情を引き出してくるような。

常に1冊は積読本として用意してあります。